人の心を動かすストーリー展開だったDASH ご当地PR課 ~熊本県 い草~

子供達と共通してみるテレビ番組がある。

その中の一つである『鉄腕DASH』。息子が小学生になった頃から、再び、見始めた。(番組が始まったばかりの頃も見てた)

八代の特産『い草』が、DASH ご当地PR課 ~熊本県 い草~でPRされてた

番組を見なかった、知らない人のために → DASH ご当地PR課 ~熊本県 い草~

私は、熊本でも八代に近い所に住んでいるため、かなり、気になってみてしましました(笑)

い草で船を造るという企画!!!

面白すぎるでしょう!!!

これで、球磨川をくだるというではありませんか?! → 日本三大急流の球磨川での川下りとラフティング

これがまた、構成が良かった・・・

い草の船でTOKIOの二人が川を下っていく。

そこに『宙船(そらふね)』がバックミュージックでかかり・・・(この辺から気分が乗ってきた)

応援に駆けつけた近所の方々が映し出され、そこで、『SL』!!!(SL人吉が通りかかった)

もうね、涙が出てきましたよ。。。私は。。。

※写真はイメージです。

人の心を動かすストーリー展開

『宙船(そらふね)』も

『SL』も

私は、大好きだから!!!

というのもあると思いますが、人の心を動かすストーリー展開ってあると思うのです。

 

前の日に、旦那と映画の構成について話しをしまして、なるほどね・・・って思うところがあるわけです。

(私はこのストーリー展開に毎度、やられているんだねw)

 

人の心を動かすストーリー展開は、心理的なことになるのかな???

 

amazarashiに見る世界観とプロモーション

このところのamazarashiの活動は目が離せません!

『空に歌えば』という曲、聴かれましたか?まじで、号泣です!(><)

特に、あの歌詞ね・・・

こんばんは。

さて、今日は、こんなことについて書いていきますよ。

amazarashiは旦那と世界観について話す時の共通項となった

amazarashiを知ったのは何年か前です。

旦那がYoutubeで知ったのがきっかけ。(この記事も読んでみてね→旦那のブログ:amazarashi

家族でカラオケに行って歌うほどファンです(笑)

私が起業してからというもの、旦那との話には、ビジネス、起業、文学、小説なんていうのがポンポンでてくるようになり、私はこの旦那と話す時間が大好きなのだけど、世界観についても話しが出た。

その世界観の話をするとき、アーティストの話題になる。

アーティストはその世界観がくっきりしているからだけど、特にこの頃では、amazarashiが例にあがる。

最初はね、とにかく、食いづらいものを食わされた・・・というような気分にもさせられるのだけど、その奥にある文学とも言える世界観。辛い現実を直視して、それでも諦めないというようなところだろうか・・・圧倒的なので、聴けばすぐに彼らの世界観がわかると思う。

誰かに何かを伝えたいなら・・・

世界観をしっかりと持とう!という話をしていて、たぶん、核となる部分は、自分の奥の方にあるから、それを見える形に変えるだけのことなのだろうけど・・・伝わっているだろうか、この想いが・・・

旦那は小説を中心に・・・

私はブログを中心に・・・

もっと、あの人の世界観ってあーだよねって言われるぐらいに圧倒的な世界観を出していきたい。

amazarashiの今回のプロモーション、はっきり言ってやられたわ・・・

amazarashiのLINE@に登録しているから、情報は順番に入ってきた。(これ重要!)

NEW SHINGLE発売(僕のヒーローアカデミアのOP)

(この時点でテンションが上がっているのに・・・)

TSUTAYAのTカードが発行されたり

ネット先行販売あり

弾き語りワンマンライブの告知があり

ダイドーブレンドのCM楽曲も提供!

という怒涛のプロモーション。ほかに、あちこちのインタビューも答えていますし、MVが出たりしていて、ファンでもついていけん(爆)

さすが、プロの仕事だわ・・・と感心させられ、自分ももっとやっていかなきゃって、本当に反省させられた。

 

で、冒頭の

 

『空に歌えば』という曲、聴かれましたか?まじで、号泣です!(><)

特に、あの歌詞ね・・・

 

ですが、この歌詞です!

苦悩は一陣の驟雨となりて 行かすものかと足にすがる嘲笑の泥濘

雨雲に幽閉 隔離された空 捕縛された暗がりからの逃走

掴んだものはすぐにすり抜けた 信じたものは呆気なく過ぎ去った

それでも、それらが残していった、この温みだけで この人生は生きるに値する

失意の濁流を抜けて 曇天から射す一条の光

その時、既にもう 雨は上がっていた

 

とにかく、私は、号泣しました。

わたしにとっての 『曇天から射す一条の光』は旦那でした。

これについては、また、詳しく書きたいと思います。